エンタメ

東山紀之とジャニーさんの関係は?被害を知りながらやられてこいは余りにもひどい!

Pocket

世間で今、大きく報じられているジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏の性加害問題。

東山紀之は「サンデーLIVE!!」でMCを務めている。

立場上、性加害問題に関しては無難な発言を繰り返しているようだ。

けんじ君
けんじ君
そりゃあ、自分の事務所のことなんだから、創業者ジャニー喜多川のこと、悪く言えないよね?

はなこさん
はなこさん
でもヒガシはジャニーズ事務所のタレントのトップだしね~

はなこさん
はなこさん
立場上、何かコメントしないといけない雰囲気なんでしょ!

東山紀之はジャニー喜多川とどのような関係だったのでしょうか

東山紀之は、渋谷のスクランブル交差点でジャニー喜多川さんと偶然出会ったといいます。

ジャニー喜多川さんの目にとまり、直接スカウトされたことがきっかけとなりデビューすることになったと言われています。

少年隊での活躍はご存じの通りで、その後ドラマや映画で活躍し現在「サンデーLIVE!!」で情報番組のMCを務めています。

近藤真彦(マッチ)が去った今、ジャニーズ事務所では最年長のタレントなのです。

故ジャニー喜多川氏の性加害問題をきっかけに、これまで沈黙を守っていた多くの被害者が声をあげ、被害告発するようになったのです。

そんな中、東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」という衝撃発言が飛び出しました。

この発言に対して糾弾する声が高まっているのです!

ここでは、東山紀之とジャニー喜多川どんな関係にあったのか、また東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」発言に対する糾弾の声について検証していきます。

 

東山紀之ジャニー氏側近中の側近知らないはずない!

出典元:Twitter

けんじ君
けんじ君
少年隊はずっと合宿所で生活していたんだよね?

はなこさん
はなこさん
少年隊は合宿所でジャニーさんと暮らしていたんだから、知らないはずないでしょう!

東山紀之は、合宿所時代のエピソードをたびたび語ってきた。

少年隊が住んでいた当時、近藤真彦、田原俊彦、川崎麻世、シブがき隊、中村繁之がともに暮らしていたという。

先輩が帰ってきて「ラーメン食べたい」って言ったら、ラーメンを作らなきゃいけない。

「マッチ(近藤)さん、トシちゃん(田原)の分、ずいぶん作りましたよ」と笑顔で話していたという。

 

ジャニー氏側近の東山紀之が性加害を知らないはずがない

出典元:Twitter

故ジャニー喜多川氏の性加害問題について、藤島ジュリー景子社長は動画で謝罪した。

記者会見ではなく、動画での謝罪になったことで世間の批判が高まっている

そこで、最年長タレントの東山紀之は自身が出演する番組で「社名を変更しての出直し」を口にしながら騒動の幕引きを狙った発言をしたのだ。

東山紀之は「相次ぐ被害告発について残念でなりません」と神妙な顔つきで言っていたけどもともと彼はジャニーさんの側近中の側近のひとりなのだ。

常にジャニーさん意向に沿って「邪魔」を排除する立場で、副社長だったメリー喜多川さんには従順な召し使いでありつづけたという。

だから東山紀之が加害者側であることは誰もが知っていることなのである。

そんな彼が、「性加害など知らない」と発言する厚顔ぶりには呆れるばかりだ!

 

少年隊東山紀之は合宿所でジャニーさんと長く生活していた

出典元:Twitter

ジャニー氏は好き嫌いが激しく、「オキニ」から突然「オキラ」になることがあった。

「オキラ」になって、ジャニーズ事務所を追われた少年も数え切れなかったという。

クビだとか出ていけと直接言われないが、ただ居場所がなくなっていられなくなるという。

ジャニーさんに嫌われると、東山ら先輩たちの目も冷たくなった。

レッスンなどのお呼びもかからない。

少年たちからみたらジャニーさんは大人だし、睨まれたり無視されるのを怖れたという。

そうやって気に入らない者を排除してきたのがジャニー流であり、東山紀之はその側近中の側近であったのだ。

藤島ジュリー景子社長が、故ジャニー喜多川さんの性加害について「知らなかった」と謝罪動画で平然とうそぶいていたことに違和感を感じた人も少なからずいたでしょう。

東山紀之の「サンデーLIVE!!」での発言もどこか似ていて根は同じように感じます。

最高裁でも事実と認めたジャニーさんの性加害について、ジャニーズ事務所は謝罪はおろか説明責任も果たしていないのです。

事実関係の認定すら事務所は知らん顔をして高をくくった対応をしています。

 

東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」へ糾弾の声

 出典元:Twitter

東山紀之はジャニー氏の性加害を加担、黙認していた立場だったということかもしれない。

東山紀之はジャニーズ所属タレントでもトップの地位にいます。

当然、事務所でも大切に扱われ、それだけの寵愛も受けていたに違いありません。

 

東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」発言へ糾弾の声

出典元:Twitter

最近小栗旬の暴露ネタを連投するなど注目を集めている高岡蒼佑さん。

彼のインスタグラムで「よく東山紀之さんに飲みに連れて行ってもらいました」と。

また、いつも冗談で「お前もジャニーさんにやられてこい」と言われていたという。

この東山紀之の発言は、ジャニーさんの性加害行為を黙認していたことの証明ですよね!

「冗談とはいえ、その黙認度合いは甚だしいにもほどがある」といえます!

場合によっては、ジャニー氏はもとより東山紀之が「加害者」として扱われるかもしれないのです。

ジャニー氏は亡くなっており、怒りの矛先がないのも事実です。

今後も同様の情報が出てくれば、東山紀之が追い詰められる可能性も出てきます

東山紀之はジャニーズの中でも格別の扱いを受けているのは有名です。

今後もしジャニー氏への加担が証明されれば、捨ておくことはできなきなくなるのです!

 

東山紀之は報道番組プロデューサーより力を持っている?

出典元:Twitter

ジャニーズ事務所の「長男」東山紀之は、メインキャスターを務める「サンデーLIVE!!」でこの問題に触れた。

「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩には、極力待ってもらいました」とコメントした。

この発言は、「テレビの独立性や中立性がいかに危ういかの証明」ではないだろうか。

報道番組でタレントの起用は、「芸能事務所によるテレビの私物化」ではないのか?

ジャニーズ事務所に限らず、タレントをキャスターに起用すると、その番組が所属事務所の不祥事を放送することは非常に難しくなるのはあたりまえだ。

その結果、番組内では、事務所のネガティブな話題はアンタッチャブルとなる。

そうした姿勢を続けると、テレビ局は「報道」としての信頼度が落ちる。

一方で、事務所はある意味での権力化が容認されてしまう。

さらには、タレントも勘違いして、権力を振りかざせるということにもなりかねない。

東山紀之にはそんな意図はないだろうが、報道番組がタレントを起用することは、番組が「事務所びいき」することになってしまう。

報道番組に独立性、中立性が不可欠なことを考えると、これは非常に問題なのである。

そもそも、なぜいちタレントが所属事務所創業者の不祥事についてコメントを出さねばならないのか、理解できない。

今回の件を一般的な企業に置き換えて考えてみると次のようになる。

カリスマとして崇められていた会社創業者が、生前、悪行を働いていたことが明らかになり同社の従業員が謝罪を行ったということであり、それはあまりに不自然だろう。

この場合、コメントすべきは現社長であって従業員ではない。

矢面に立たされ、あれこれ言われるタレントは気の毒だ。

ジャニー氏による性加害行為を「黙認」してきた関係者も相当なの数にのぼるだろう。

ジュリー社長が雲隠れを続ければ、今後は「長男」東山紀之に対する告発が、相次ぐことになるかもしれない。

 

まとめ

出典元:Twitter

ここでは、東山紀之とジャニー喜多川どんな関係にあったのか、また東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」発言に対する糾弾の声について検証してみました。

ポイントは以下の通りです。

・ジャニー氏側近の東山紀之が性加害を知らないはずがないことについて
・少年隊東山紀之は合宿所でジャニーさんと長く生活していたことについて
・東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」発言へ糾弾の声について
・東山紀之は報道番組プロデューサーより力を持っているについて

以上、東山紀之とジャニー喜多川どんな関係にあったのか、また東山紀之の「ジャニーさんにやられてこい」発言に対する糾弾の声について検証してみました。