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ジャニーズ辞めて成功した人は誰?辞めジャニ「勝ち組」「負け組」の分かれ目は芸能プロの影響力?

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10月31日滝沢秀明さんがジャニーズ事務所を退社し、人気絶頂のグループKing&Princeも来年の脱退や退社が発表されました。

今ジャニーズ事務所で何が起こっているのでしょうか?

ジャニーさんやメリーさんが亡くなってから、ジャニーズ事務所にはとてつもなく不気味でうす気味悪いマグマのようなものがうごめいている気がしてならないのです。

でもよく考えてみると、ジャニーズ事務所からの退所は今に始まったことではなく、かなり前から脱退・退所をした人は数えきれないほどいたのです。

ジャニーズ辞めて成功した人は誰なのか?

「辞めジャニ」と呼ばれる人たちのなかで「勝ち組」「負け組」は誰なのか?

ここではジャニーズ辞めて成功した人は誰なのか、また辞めジャニ「勝ち組」「負け組」の分かれ目は芸能プロの影響力が大きく左右することについて解説します!

 

ジャニーズ辞めた「勝ち組」と「負け組」は誰?

一昔前だと、ジャニーズ事務所を辞めたタレントが芸能界で活動を続けるのは大変でした。

元SMAPメンバーの起用について、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対して「圧力」をかけた疑いがあるとのことで話題になりました。

大手事務所が辞めたタレントをあからさまに業界から「干す」 のは難しくなっています。

これまでの「圧力」から解放され独立しやすくなったのは間違いないようです。

 

勝ち組は「本木雅弘」「山下智久」「手越祐也」か?

何をもって勝ち組となるのかは様々な判断基準があるでしょうが、ここでは一番わかりやすい推定年収でみてみたいと思います。

まずは、推定年収1億円以上の本木雅弘

CMの年間契約料だけで1社につき4000万円とも言われ、俳優としても評価が高い。

現在はイギリスに在住しているようで、力のある芸能事務所に所属できたことが要因か?

本木と同じ「シブがき隊」だった薬丸裕英は2,000万円、ハリウッドを目指した山下智久は7,000万円、手越祐也は3億円など収入はさまざまである。

手越祐也はYouTubeの登録者数も多いのに加え、エステサロンのプロデュースなどで手広く事業を展開していますが、5年先10年先に生き残れるのか不安は残ると言われています。

元SMAPの中居正弘は8,000万円、稲垣吾郎は7,000万円、草彅剛は8,000万円と続くので、こちらも勝ち組と言っていいでしょう。

勝ち組といわれる基準は、もちろん年収だけではなく、客観的な世間の見方やイメージなども要素となるでしょうし、本人が味わう達成感や満足感も加味されるべきでしょう。

年収は少なくても長瀬智也渋谷すばるなどのように、自分の好きな道をめざして進むことができれば、本人も達成感を味わうことができ勝ち組や成功者といえるのです。

 

負け組は「近藤真彦」「山口達也」「香取慎吾」?

負け組の判断も独断や偏見によるものですが、世間の評判からはそれほど離れてはいないとも考えられます。

まずは近藤真彦からみてみましょう。

楽曲による印税収入で年収2000万円ぐらいあるようですが、カーレースなどの支出が年間1億円程度はかかるようで、自宅を売却するなど内情は厳しいようです。

一般女性との5年にわたる不倫問題が影響し、ジャニーズ事務所を勝手に辞めたという悪いイメージが影響しているのでしょう。

山口達也は飲酒運転の不祥事で「辞めた」 というより「辞めさせられた」のでしょうか?

そんなどん底生活を味わいながらも、神社仏閣を保全・修理する仕事をしているようです。

元SMAPで一人負けといわれているのは香取慎吾です。

他のメンバーが勝ち組であるのに、一人苦戦を強いられています。

むらっ気のある性格で、ドラマの撮影現場にセリフを覚えないできたこともあるとか。

とにかく現場スタッフからのウケが悪く、仕事が先細りする可能性が高いようです。

これだけの理由で「負け組」とするのは少し乱暴かもしれませんが、一般的な「世間常識」をわきまえているかとか、人間性の問題が問われているような気もします。

 

辞めジャニがテレビに出にくいのは芸能プロの影響力?

ジャニーズ事務所を辞めると、テレビに出にくくなるといわれています。

一時代を築いた田原俊彦や爆発的人気を誇った元光GENJIの諸星和己もジャニーズ事務所を辞めたあとはテレビ出演がめっきり減ったそうです。

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ 剛、香取慎吾も実力や人気にふさわしい出演をしているとは言えないように、なぜテレビに出にくくなるのでしょうか。

 

辞めジャニは他の芸能プロとの共演NGでテレビに出にくい!

辞めジャニがテレビに出にくい理由はそう単純なものではないようです。

ほかの芸能プロダクションへの絡みや、民放の気遣いなどが理由にあげられます。

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ 剛、香取慎吾が2017年にジャニーズ事務所を退所して、新設した芸能プロ入りしたときにはテレビ出演が激減したといいます。

公正取引委員会はジャニーズ事務所を調査し、テレビ出演の妨害があったかどうかについて調べましたが、そういった事実は確認できなかったそうです。

もしも3人の番組出演を妨げるような働きかけがあれば、独禁法違反になります。

しかしながらジャニーズ事務所が現役所属タレントと、稲垣、草なぎ、香取ら辞めジャニが共演するテレビ出演の仕事を断るのは自由であり誰にも止める権利はありません。

「共演NG」は辞めジャニに限らず、芸能界全体でよく見られることのようです。

ではなぜ多くの芸能プロは辞めジャニと所属タレントの共演を敬遠するのでしょうか?

多くの芸能プロは、人気者が多いジャニーズ事務所との関係にヒビが入ることを怖れます

同事務所の藤島ジュリー景子社長との関係を、今後も円滑に保ちたいと気兼ねする大手芸能プロもあるといいます。

また、同事務所出身者に限らず、そもそも独立に否定的な考えの芸能プロは多いのです。

このため辞めジャニは同事務所の現役組と共演が極めて難しくなり、他の芸能プロの所属者との共演が困難となり、テレビ出演の機会はかなり減ってしまうといいます。

 

辞めジャニ「勝ち組」の秘訣は大手芸能プロへの移籍か?

ジャニーズ事務所から大手芸能プロへと両事務所が納得のうえで移籍することができるのであれば全く結果は異なり、支障は生じないでしょう。

例えば1988年に解散したシブがき隊 の本木雅弘や薬丸裕英らは、いずれも大手芸能プロに移籍することができたため、退所後も以前通りに活躍できているのです。

田原俊彦は1994年に独立し、当初は大手芸能プロと業務提携しました。

ところが、提携は2年で解消することとなり、解消前にはフジテレビの「世にも奇妙な物語」などのドラマに出演していたが、提携解消後は1本もドラマには出演できていないのです。

「大手芸能プロに移籍すれば問題がないのか」と考える人もいるでしょうが、そう簡単には受け入れてくれるような大手芸能プロがあるとは限りません。

ジャニーズ事務所に対して気を使うため、大手芸能プロと組むのを皆嫌がるのです。

辞めジャニがいくら人気があっても、芸能プロの影響力は大きいと言えます。

その芸能プロに気を遣わせるジャニーズ事務所の影響力はやはり相当なものなのです。

 

まとめ

ジャニーズ事務所を辞めて成功した人について、また、辞めジャニ「勝ち組」「負け組」の分かれ目は芸能プロの影響力が大きく左右することについて解説してきました。

辞めジャニ成功のポイントは以下の通り

  1. 勝ち組は「本木雅弘」「山下智久」「手越祐也」など。
  2. 勝ち組の基準は年収だけではなく本人の達成感があればOK。
  3. 負け組は「近藤真彦」「山口達也」「香取慎吾」など。
  4. 負け組の基準は世間常識のなさや人間性が問われる場合が多い。
  5. 辞めジャニは他の芸能プロとの共演NGでテレビに出にくい。
  6. 辞めジャニが「勝ち組」となる秘訣は大手芸能プロへの移籍。

ここではジャニーズ辞めて成功した人は誰なのか、また辞めジャニ「勝ち組」「負け組」の分かれ目は芸能プロの影響力が大きく左右することについて解説しました。